華燭お疲れ様でした

投稿者: | 2015/09/05

8月インテ、そして華燭お疲れ様でした。来て下さった方々、ありがとうございました!
新刊落としたらどうしようかと…!!夏季休暇があって本当に良かった。
インテ合わせで出したやつを華燭に持っていけばいいだろうと思っていたものの、やっぱり記念すべき日の発行日で出したい!と思って1週間で1冊仕上げました。

死ぬかと思った_(:3」∠)_

老体にはキツイね!これだけ修羅場ったのって、がくぽ誕合わせで複数曲掛け持ちした時以来じゃなかろうか。
次からはちゃんとスケジュール立てて進めてい…きたいなあ。

残簡零墨
鳴かずとも いつか鳴かそう 青い鳥

2冊ともとらに委託したんですが、納品したら両方注文不可になってしまいました。
恐らく残部は店舗の方にまわるのではないかと…。
店舗在庫検索の方でチェックして頂けると助かります。(現時点では未反映)

手元にある分は、来月の閃華2に持っていきます。新刊も出せればと。
昔使ってたweb拍手を復活させたので、もしよろしければ本の感想など頂ければ…励みになります…。

ここ数年はアンソロやコンピやプチオンリーの主催をやってきたものの、個人誌ってすっごい久々なんですよね。ちゃんと調べたら、8年前のROプリアサ本以来でした( ゚Д゚)ウヒョー
さっきその本引っ張りだして血反吐はきながら読んだんですけど、少なくともこの頃よりは成長してた!!よかった!!!
とはいえ反省点は沢山あるので、次に活かしていこうと思います。今回全部クリスタでやったものの、使い方がさっぱりわからないので無駄に時間かかりまくりで…。そこもなんとかクリアしていきたいですね。

徳川ミュージアム
東京のイベントにはもう行けないだろうと思ってたのに今回行けた理由は、光忠の公開でした。
ちょうど時期が被ってたので、なんとか家人に頼み込んで行ける事に。
マルさん・紫王アニキと一緒に徳川ミュージアム行ってきました。
閃華合わせで…って人がやはり多かったようで、人がすごかったです。とはいえ思ってたより進みは早かったですが。
光忠の本体は、引き込まれるとはこの事か…というくらいの存在感でした。焼けてなかったらさぞ、それこそ言語に絶するほどの美しさだろうと思ったけど、焼けたからこその美しさというか、黒い刀身に溶けたハバキの金がまるで元から計算されていたかのような絶妙のバランスで、燭台切光忠という存在が、いっそ小憎らしいほどに完璧でもう…SUKI…!!
羽田空港での展示も決まったけど、焼けて刀として認められないからこそ銃刀法にも引っかからず自由に色んな所に行ける…っていうのが、ああ光忠らしいなあって。焼けた事に負い目を感じたり悲壮感出したりせず、「どこにだって行けるんだよ、すごいだろう?」って笑っていそうだなって。うんすっごい夢見てるねごめんね!
徳川ミュージアムでの展示が決まった時は、もうこれが最初で最後かもしれないからって思ってたけど、この感じだと今後も見れそうだな…と嬉しく思いつつ、本体に負担がかかるんじゃなかろうかと不安も感じつつ。
少しでもいい状態で維持してもらえるように、今後も寄付を続けようと思いました。

華燭アフターはまさかの69人という凄まじい規模で、持ち前の人見知りを発揮して殆どお話できませんでした!(馬鹿
某所繋がりでご挨拶したい方も何人かいたけど、身バレしない方がいいんだろうなあとかオロオロしてたら終わってたわ…_(:3」∠)_
でも皆のお祝いムードを堪能できたので楽しかったです。主催様ありがとうございました。
華燭アフター