Home > レビュー? > 緑のアルダ 最終巻

緑のアルダ 最終巻

最終巻が出て、昨日ようやく読み終わったわけですが(遅



まああれですよ。Amazonのレビュー見れば一目瞭然なんですが・・・なんていうか、詰め込みすぎ?
半分以上過ぎてもラダの話が終わらなくて、こりゃやばいなーと思ってたら案の定。


ラダのその後は?
守龍は地龍がよかったんじゃないの?
ていうかそんなあっさり守龍獲得?
ウルファとアルダ・ココの、それに至る経緯が少なすぎ。
ヨールがラダを救おうとするだけの理由の説明あったっけ?


これならあともう1巻出してもよかったんじゃなかろうかという終わり方でした。
もともとイラストが気に入って買ったシリーズなんだけど、読んでみたら結構面白かったのに。
作者が書いてる守龍シリーズの中のひとつらしく、全シリーズ読んでないと分からないこともままあったが・・・。一応簡単な説明は文中にあるけど、緑のアルダシリーズしか読んでない人は「?」なことも多々。ようするに全作読めってことですか。読まないけど(ぁ


総合的な感想としては、ウルファとカートラムに萌えたってことかな(ぉぃ
あとヨール。狼スキーな私にはうはうはでした。




って、作者のサイト行ってみたらまたしても守龍シリーズ始まりますか(´A`)
色々と因果関係を知りたいので他のも読んではみたいけど、全部揃えるには時間と金がorz

Home > レビュー? > 緑のアルダ 最終巻

Search

Return to page top